組織開発

組織課題解決に向けた的確かつ親身な伴走支援により、
「働きがい」に満ちあふれた職場を創り上げます。

働きがい創造研究所では、iWAM診断テストというアセスメントを活用しての組織課題分析・相互理解の促進、組織ビジョンの策定・浸透、アクションプラン施策の企画・運用という3段階のプロセスを通じて、組織課題の解決を伴走支援。従業員のモチベーションや生産性の向上、離職率低下など、働きがいあふれる職場作りを推進します。まずは貴社の状況を詳しくお伺いできればと思います。Zoomなどで対応することも可能ですので、関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

働きがいあふれる組織を創る
3段階のプロセス

第1段階

iWAM診断テストという認知科学を応用した総合適性検査を活用し、組織課題の分析と相互理解促進に取り組みます。

第2段階

従業員の一体感を促進。組織の現状と目指す方向性(中期ビジョン)を言語化し、広く浸透を図ります。

第3段階

組織課題解決に向けた具体的なアクションプランを策定。従業員が主体的に運用していけるよう伴走します。

組織課題分析・相互理解促進
(iWAM診断テスト)

iWAM(アイワム/Inventory for Work Attitude and Motivationの略語)とは、職場における思考・認識スタイルのことであり、iWAM診断テストはそれを可視化するための総合適性検査です。具体的には、個人の興味・関心、価値観(職場での選択の傾向)、動機(行動を起こす元になる欲求や意欲)などを測定できます。ベルギーのジョブイーキュー(jobEQ)社を創設したパトリック・メルレベーデ氏によって1981年に開発されたもので、現在は18言語に対応。世界30カ国で活用されています。診断の所要時間は約30分。テストサイトにアクセスし、40問の質問に回答すると、「パーソナルレポート」「チームレポート」「卓越モデルレポート」という3種類の分析レポートが作成されます。これらのレポート結果から組織課題分析と相互理解促進に取り組みます。

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組織ビジョンの策定・浸透

第一段階で明確になった組織の現状に基づき、さらなる相互理解を深める施策を打ってまいります。マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱する「組織の成功循環モデル」では、成果の上がる組織とは、関係の質向上⇒思考の質向上⇒行動の質向上⇒結果の質向上の流れがサイクルとしてまわっているとされています。働く人々の相互理解を常にまわしていくことが大切であり、ベースでの相互理解を促進しながら、目指す方向性(中期ビジョン)を策定していくのです。私たちの脳は、目指すべき姿を鮮明にイメージできればできるほど、その場所に行きたがるという性質を持っています。組織の誰もが到達したい、ワクワクする組織のありたい姿を言語化し、浸透を図ります。

アクションプランの立案・運用

第二段階で明確になった「ありたい組織像」の実現に向けて、働く人々が自律的に動く自走組織を醸成していきます。そのためには、個々の役割を明確化し、協働意識を育み、人と組織が常に成長する状態を創っていく必要があります。多様性の広がる現代においては、一人ひとりの強みや想いが共有され、「内発的な動機」と言われる働く人々の心の内側からもたらされる「やる気」で成果がもたらされる組織が求められるからです。具体的なアクションプランの骨格としては、個人のやる気と能力が向上する施策と組織の連携と尊重が促進される施策を元に進めてまいります。脳の取扱説明書と言われる実践心理学NLPのスキルも活用し、人と組織に働きがいをもたらしていきます。